北海道交通関係報道

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踏切で車脱輪、列車に遅れ 旭川
2018年12月12日 北海道新聞

 【旭川】12日午前9時15分ごろ、旭川市近文町のJR函館線の踏切内で、乗用車が脱輪して立ち往生した。踏切非常ボタンの通報を受けて駆けつけたJR北海道社員らが車を押して脱出させ、列車との接触やけが人は...

函館 上半期外国人観光客最多に
2018年12月12日 NHK

今年度の上半期に函館市を訪れた観光客はおよそ325万人と、9月の地震の影響で去年の同じ時期を下回ったものの外国人観光客は22万人を超え、2年連続で過去最多を更新しました。 函館市によりますと、4月か...

バニラエア函館‐成田便が来年3月で運休へ 市に方針伝える 函館唯一の国内線LCC 北海道函館市
2018年12月12日 hbcnews

函館空港に乗り入れている国内線で唯一の格安航空会社バニラエアが、成田空港を結ぶ定期便を来年3月で運休する方針を12日までに函館市に伝えました。 バニラエアは、函館‐成田便を去年2月に就航させ、1日1往...

次世代新幹線の試験車公開 JR東、来年5月に完成
2018年12月12日 北海道新聞

 JR東日本は12日、次世代新幹線開発のための新型試験車両「ALFA―X(アルファエックス)」の車体を神戸市の川崎重工業兵庫工場で報道関係者に公開した。10両編成の試験車両は同工場などで製造中。来年5...

JR支援へ新たな検討会議設置へ 高橋知事
2018年12月12日 十勝毎日新聞

 【札幌】道議会予算特別委員会が11日に開かれ、高橋はるみ知事はJR北海道の維持困難線区の維持などに向け、新たな検討会議を設置する考えを示した。  会議は国や道、地域、JR、JR貨物などに参画を求め、...

<JR 経営危機の実像>2 安全投資 膨らむ代償
2018年12月12日 北海道新聞

 JR北海道苗穂工場(札幌市東区)に、窓がほとんどないエメラルドグリーンの車体が姿を現した。レール幅の広がりなどを測定する新型軌道検測車「マヤ35形」。1978年製の旧型車はレールに雪が積もると測定で...

「滑って踏切内に…」 乗用車がJR特急と衝突 運転士気づかず 17キロ先の駅で停車 北海道清水町
2018年12月12日 UHB

 11日午後、北海道清水町のJR根室線の踏切で特急列車に乗用車が衝突しました。  けがをした人はいませんでした。  事故があったのは、清水町羽帯(はおび)にあるJR根室線の踏切です。  11日午後3時...

踏切で乗用車が特急列車と衝突「滑って止まれなかった」凍結路面でスリップ 北海道清水町
2018年12月12日 hbcnews

11日、十勝の清水町の踏切で、凍結路面でスリップした乗用車が列車と衝突する事故がありました。 11日午後4時前、清水町羽帯にあるJR根室線の踏切で、札幌行きの特急スーパーおおぞら8号と乗用車が衝突しま...

函館―成田線運休へ バニラ・エア 3月下旬から
2018年12月12日 北海道新聞

 【函館】格安航空会社(LCC)のバニラ・エア(千葉県成田市)が、函館―成田線の定期便(1日1往復)を来年3月下旬から運休する方針を決めたことが11日、分かった。搭乗率が目標を下回っているためとみられ...

JR支援へ検討会議 道方針 国や沿線自治体と
2018年12月12日 北海道新聞

 高橋はるみ知事は11日の道議会予算特別委員会で、JR北海道の赤字路線の維持に向けて、国や沿線自治体などと支援のあり方に関する検討会議を近く設置する考えを示した。  国がJRを支援する根拠となる国鉄清...

特急と車衝突 けが人なし 根室線の踏切
2018年12月12日 北海道新聞

 【清水】11日午後3時40分ごろ、十勝管内清水町羽帯(はおび)のJR根室線の踏切で、通過中の釧路発札幌行きの特急スーパーおおぞら(7両編成、乗客199人)の車両側面に乗用車が衝突した。列車の乗客、乗...

第4部 行くも帰るも…サツエキ物語(JR札幌駅)1 途切れぬ人波 老若男女、人生の交差点
2018年12月12日 北海道新聞

 特急の到着を告げるアナウンスがひっきりなしに流れ、電光掲示板は発車時間を刻々と知らせる。人、物、音がせわしなく現れては消えていく。  JR札幌駅。各方面をつなぐ鉄路が集まる道内最大のターミナル。地...

道内カーシェアにオリックス参入 来春までに
2018年12月12日 北海道新聞

 自動車リース最大手のオリックス自動車(東京)は11日、道内でのカーシェア事業を2019年春までに開始すると発表した。JR札幌駅前でのサービス提供から始める方向で調整している。  札幌駅前では、小型車...

SL「湿原号」…1月26日から
2018年12月12日 読売新聞

 JR北海道は来年1月26日から、蒸気機関車(C11―171号)が牽引けんいんする釧網線の観光列車「SL冬の湿原号」(客車5両編成)を釧路―標茶間で運行する。  運行は2月24日までの21日間で、1...

駅ノートで旧友と50年ぶりに再会【浦幌】
2018年12月12日 十勝毎日新聞

浦幌町内在住の会社員谷口英樹さん(64)は、自宅近くのJR新吉野駅舎内に置かれた駅ノートの中に、中学校を卒業してから音信不通だった幼馴染みの多比羅一(たひら・わたる)さんの名前をみつけ、半世紀ぶりに再...

☆JR札沼線ラストラン日程決まる
2018年12月12日 プレス空知

【新十津川】廃止と一部バス転換の合意を受け入れたJR札沼線の沿線4町(当別町、月形町、浦臼町、新十津川町)とJR北海道は、最終運行を2020年5月6日とし、7日を廃線日とすることで合意した。20日に廃...

空港民営化 釧路市が事業者にプレゼン
2018年12月12日 釧路新聞

釧路空港を含む道内7空港の一括民営委託について釧路市は11日、1次審査を通過した委託候補の3事業者に対して行ったプレゼンテーションの概要を公表。路線拡充のほか、空港施設や二次交通の強化などを要望として...

JR北支援巡り道が新会議設置へ、線区維持など議論
2018年12月11日 日本経済新聞

経営再建中のJR北海道を巡り、北海道の高橋はるみ知事は11日の道議会で、同社への支援などについて検討する新たな協議の場を設ける考えを示した。国の支援に関連する法律の期限が2020年度までと迫るなか...

知事がJRに財政支援の考え
2018年12月11日 NHK

JR北海道の赤字路線見直し問題をめぐり、高橋知事は、11日、JRが単独での維持が難しいとしている8つの区間について、2020年度までの2年間に限り、道として老朽化した車両などに臨時的な財政支援を行う...

特急に車ぶつかり運転見合わせ
2018年12月11日 NHK

11日午後、十勝の清水町の踏切で、乗用車が通過中の札幌行きの特急列車の側面に衝突しました。 双方にけが人はないということですが、列車は新得駅で現在運転を見合わせています。 乗用車の男性は警察に対して...

函館・成田間のバニラエア運休へ
2018年12月11日 NHK

函館空港を発着する国内線で唯一のLCC=格安航空会社の定期便が、来年3月に運休する方向で調整していることが関係者への取材でわかりました。 観光などへの影響が懸念されます。 運休の方向で調整しているの...

ズームアップ 北広島商工会会長 藤山 康雄氏
2018年12月11日 北海道建設新聞

日ハムBP効果生かせ  北海道日本ハムファイターズの新球場である仮称・北海道ボールパーク(BP)建設地となった北広島市。地元建設業に限らず、飲食や観光、不動産などさまざまな業種に大きな経済効果が期待さ...

年末年始の渋滞予測 道央道で1キロ ネクスコ
2018年12月11日 十勝毎日新聞

 ネクスコ東日本道支社は、年末年始(12月28日~1月6日)の高速道路の渋滞予測をまとめた。年明けの1~3日、道央道で最大1キロの渋滞が6回発生すると見込んでいる。  道央道の札幌南インターチェンジ(...

帯広運輸支局が安全点検 1月まで「年末年始の輸送等に関する安全総点検期間」
2018年12月11日 十勝毎日新聞

 輸送繁忙期を迎え、積雪で路面状況が悪化する年末年始に向け、道運輸局帯広運輸支局(藤田雅博支局長)は10日から、十勝管内の運輸業者を対象に安全点検を実施している。  同局は10日から来年1月10日まで...

<現場から>川湯温泉 観光客増へ行政動く 景観の妨げ 廃屋撤去
2018年12月11日 北海道新聞

 【弟子屈】阿寒摩周国立公園の中心に位置する川湯温泉(釧路管内弟子屈町)で、町が、景観を損ねている廃屋の撤去に本腰を入れ始めた。町が建物を買い取り、国に解体を受け持ってもらう形で長年放置されていた廃ホ...

釧路市観光客、過去最多307万人 18年度上半期 LCC就航や外国人増
2018年12月11日 北海道新聞

 釧路市の2018年度上半期(4~9月)の観光客数は前年同期比0・9%増の307万6774人と、上半期としては4年連続で過去最多を更新した。胆振東部地震の影響で宿泊客は減少したものの、道東道阿寒インタ...

<JR 経営危機の実像>1 鉄路 険しき「赤字の山」 不採算区間、新幹線…廃線費用も重荷
2018年12月11日 北海道新聞

 JR北海道の島田修社長が11月、国から年200億円の支援を受け続けたとしても、2022年度には資金不足に陥るとの試算を明らかにした。不採算路線や北海道新幹線が巨額の損失を生む構図のまま、年400億円...

泊原発事故時 道横断道・小樽―余市も避難路に 道が方針
2018年12月11日 北海道新聞

 道は10日の道議会予算特別委員会で、8日に開通した北海道横断自動車道の小樽ジャンクション(JCT)―余市インターチェンジ(IC)間23・3キロを、北海道電力泊原発(後志管内泊村)事故時の新たな避難経...

今冬のチェーン義務付け区間 道内は含まれず 全国で13区間
2018年12月11日 北海道新聞

 国土交通省は10日、大雪の際に自動車が立ち往生する恐れのある国道や高速道路でタイヤチェーン装着を義務づける新制度で、今冬の規制対象として検討している13区間を公表した。道内は含まれなかった。月内にも...

JR北海道 札沼線で行く宿泊ツアー
2018年12月11日 交通新聞

オリジナル乗車証明書付き JR北海道は、沿線自治体が北海道医療大学―新十津川間の廃止に同意した札沼線に乗って、月形町か新十津川町に宿泊するツアーを発売している。来年3月31日まで設定。...

鉄道ファンも知らない?北の鉄路「簡易軌道」
2018年12月10日 HTBニュース

 かつて北海道の経済を支えた小さな鉄道「簡易軌道」。北海道鶴居村では鉄道ファンの中でも知る人が少ない簡易軌道を新しい観光資源として活用し始めています。  大正末期から昭和40年代ごろにかけて活躍した小...

札沼線 新十津川ー医療大 再来年にラストラン
2018年12月10日 HTBニュース

 JR札沼線の北海道医療大学・新十津川間。  ラストランの時期が固まりました。  沿線の4町は、10月にこの区間のバス転換容認を表明し、その後のJRとの協議で再来年2020年のゴールデンウィーク最終...

後志道余市―小樽間が開通 観光、経済の活性化に期待
2018年12月10日 北海道建設新聞

 東日本高速道路北海道支社が整備していた後志自動車道の余市IC―小樽JCT間23・3㌔が、8日午後3時に開通した。開通に先立ち、関係者らで式典や通り初めを開催し、所要時間短縮による観光や経済の活性化に...

廃止は再来年5月7日…JR札沼線・北海道医療大学~新十津川 JRと沿線4町で方針一致
2018年12月10日 hbcnews

沿線自治体が鉄道の一部区間の廃止とバス転換を受け入れたJR札沼線について、JRと4つの町は、再来年5月に廃止する方針で一致しました。 札沼線の北海道医療大学から新十津川までの区間は、100円稼ぐのに...

北海道で事故続発 旭川でクレーン車と正面衝突し軽乗用車70代男性死亡 当別町では都市間バス横転
2018年12月10日 hbcnews

道内では各地で事故が相次いでいます。 旭川では軽乗用車とクレーン車が正面衝突し70代の男性が死亡しました。 10日午前6時半すぎ、旭川市神居町春志内の国道12号線で、軽乗用車とクレーン車が正面衝突しま...

都市間バス路外に横転 けが人なし 当別
2018年12月10日 北海道新聞

 【当別】10日午前5時ごろ、石狩管内当別町金沢の国道で、北都交通(札幌)と宗谷バス(稚内)が共同で運行する都市間バスが路外に逸脱、横転した。男性運転手(61)を含む乗務員2人と乗客11人にけがはなか...

道東道4車線化へ高まる期待 国が課題抽出
2018年12月10日 十勝毎日新聞

 暫定2車線の高速道路を4車線化にするための動きが活発化している。時期は明確ではないが、国は暫定2車線の課題を抽出し、優先度の高い区間から4車線化を実施する方針。石井啓一国土交通大臣も高速道路整備に関...

大型バスが横転事故 当別町
2018年12月10日 NHK

10日朝、石狩の当別町の国道で、大型バスが道路をはみ出して横転しました。 警察によりますと、13人が乗っていましたが、けが人はいないということです。 10日午前5時ごろ、当別町金沢の国道275号線で、...

倶知安・花園地区の開発計画続々 ひらふ地区から投資分散
2018年12月10日 北海道新聞

 【倶知安】来年10月に20カ国・地域(G20)観光担当相会合が開催される町内花園地区で開発が急速に進んでいる。高級ホテルや別荘街のほか、スキー場で新ゴンドラの計画などが次々浮上。ひらふ地区に集中して...

札幌で民泊廃業相次ぐ 全国最多 防火設備の負担重く
2018年12月10日 北海道新聞

 千件を超す登録がある民泊全国最多の札幌市で、民泊の廃業が相次いでいる。民泊が解禁された6月以降のわずか5カ月間に39件が廃業し、全国の約2割を占めた。営業開始までに必要な防火設備を備えられず、「消防...

ウィラー 「ひがし北海道ネイチャーパス」を発売
2018年12月10日 交通新聞

高速バス大手のウィラー(大阪市)は、JR北海道や地元の協力で交通パス「Eastern Hokkaido Nature Pass2019Winter(ひがし北海道ネイチャーパス)」を発売している。鉄道や...

当別町の国道 都市間バス路外で横転
2018年12月10日 STV

当別町の国道で、稚内発札幌行きの都市間バスが路外にはみだして横転する事故がありました。バスには乗員・乗客13人が乗っていましたが、けがはありませんでした。 路外にはみ出し横転した都市間バス。こちらは車...

路線バスと軽乗用車衝突1人ケガ スリップして交差点に進入か 北海道・釧路市
2018年12月09日 UHB

 9日午後、釧路市の交差点で、路線バスと軽乗用車が出合い頭に衝突し、バスの乗客がケガをしました。路面は圧雪アイスバーンでした。  9日午後1時ごろ、釧路市幸町10丁目の市道・交差点で、70代の女性が運...

旧インフラ活用 サロマトンネルの可能性(下)
2018年12月09日 北海道建設新聞

雪冷熱使い長期貯蔵も 課題はトンネル購入や維持費  電源の供給が一切ない環境で農作物の貯蔵は可能なのか。北見工大の舘山一孝准教授は2014年度から、北見産の男爵とスノーマーチ、とうやのジャガイモ3種と...

花咲線PR 根室市に3億近く
2018年12月09日 NHK

JR北海道が単独では維持が困難としている花咲線について、根室市がインターネットを通じて広く資金を集めるクラウドファンディングで路線のPR費用の寄付を募ったところ、目標額のおよそ9倍、3億円近くが集ま...

北海道遺産のSL雨宮21号雪中運行 誕生90年 丸瀬布森林公園
2018年12月09日 北海道新聞

 【遠軽】オホーツク管内遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森で8日、北海道遺産の森林鉄道SL「雨宮21号」の雪中特別運行が行われた。一般を対象に客を乗せる雪中運行は6年ぶりで、雪原を走る雄大な姿に鉄道ファ...

道横断道の余市IC―小樽JCT開通 札幌へ19分短縮
2018年12月09日 北海道新聞

 【余市、小樽】北海道横断自動車道の小樽ジャンクション(JCT)―余市インターチェンジ(IC)間23・3キロが8日開通した。東日本高速道路(ネクスコ東日本)によると、札幌―余市間の所要時間は19分短縮...

余市IC―小樽JCT開通 「食の宝庫・後志へ誘客」 小学生もテープカット
2018年12月09日 北海道新聞

 【余市】北海道横断自動車道の余市インターチェンジ(IC、後志管内余市町)―小樽ジャンクション(JCT)間(23・3キロ)が開通した8日、町内では式典などが開かれた。待望の高速道の完成で、自治体や経済...

HACなど地域航空5社業務提携へ 系列超え共同運航や整備
2018年12月09日 北海道新聞

 北海道エアシステム(HAC、札幌)など地域航空会社5社が、大手航空会社との共同運航(コードシェア)をはじめ、操縦士訓練や機体整備などで業務提携する方針を固めたことが8日、分かった。5社はそれぞれAN...

北海道)横断道 小樽JCT―余市IC開通
2018年12月09日 朝日新聞

 北海道横断自動車道の小樽ジャンクション(JCT)―余市インターチェンジ(IC)間の23・3キロが8日、開通した。片側1車線で、札幌―余市間の所要時間は19分短縮されて55分となる。  2011年3月...

軽乗用とバス衝突 乗客1人けが
2018年12月09日 STV

釧路市の交差点で、軽乗用車がスリップして路線バスと衝突し、バスの乗客1人が軽傷を負いました。 事故があったのは、釧路市幸町10丁目の一時停止の標識がある交差点です。午後1時過ぎ、軽乗用車が凍結路面でス...

後志道小樽JCT〜余市IC開通
2018年12月08日 NHK

小樽市とニセコエリアを結ぶ後志自動車道のうち、小樽市と隣町の余市町を結ぶ区間が8日開通し、記念の式典が行われました。 8日開通したのは、小樽市と道内有数のリゾート地、ニセコエリアの倶知安町を結ぶ後志...

SL「雨宮21号」雪中特別運行
2018年12月08日 NHK

オホーツク海側の遠軽町で、かつて木材の運搬に活躍した蒸気機関車の特別運行が始まり、雪の中を走る雄姿をひと目見ようと全国から大勢の鉄道ファンが集まりました。 蒸気機関車「雨宮21号」は、木材の集積地だ...

学園都市線再来年5月廃止で調整
2018年12月08日 NHK

JR北海道の意向を受け入れて鉄道を廃止することで合意した学園都市線の北海道医療大学・新十津川間の沿線自治体は、廃線の時期を大型連休明けの再来年5月7日とする方向で調整を進めることになりました。 学園...

札幌から余市まで19分短縮 後志自動車道(余市IC-小樽JCT)開通
2018年12月08日 UHB

 北海道の小樽と余市を結ぶ高速道路後志自動車道が開通しました。 これにより札幌方面から余市までのアクセスが19分短縮されます。  通行1番目の人:「先週来たんです。一番の整理券もらうために 真っ直ぐ...

町民センター来夏着工へ 建設費38億円見込む 遠軽町
2018年12月08日 北海道建設新聞

 遠軽町は、現在設計を行っている仮称えんがる町民センターについて、2019年初夏の着工を目指し、準備を進めている。19年度当初予算に建設費を盛り込み、同5―6月ごろに入札する見通し。その後、議会承認を...

旧インフラ活用 サロマトンネルの可能性(上)
2018年12月08日 北海道建設新聞

農作物貯蔵庫化へ研究 北見工大の舘山准教授 実験重ねる  佐呂間町の国道で2009年に新佐呂間トンネルが完成したことにより廃道になった旧サロマトンネル。北見―遠軽間を結ぶ最短ルートとして物流の幹線を担...

新千歳270人足止め 大雪で遅れ 未明に到着
2018年12月08日 北海道新聞

 道内が大雪に見舞われた影響で7日に118便が欠航した新千歳空港では、最終的に約270人が足止めされ、空港で一夜を明かした。8日は、通常運航に戻った。  8日は早朝から、出発の搭乗手続きカウンターに欠...

道が外国人観光客列車ツアー
2018年12月08日 NHK

道は、この冬のシーズン、外国人を対象とした観光列車のツアーを初めて開催することになりました。 9月の地震で落ち込んだ外国人観光客の回復につなげたい考えです。 この観光列車は、今月24日に宗谷線、来年...

大雪で新千歳空港で一夜過ごした人も 通常運航へ
2018年12月08日 UHB

 新千歳空港に泊まった人:「(7日の)お昼からずっと空港にいて、そのまま泊まりました」「雪のせいでぜんぜん観光ができなくなってしまった」  7日、新千歳空港では雪の影響で、120便が欠航しました。  ...

後志自動車道 小樽JCT-余市が開通
2018年12月08日 HTBニュース

 後志自動車道の小樽・余市間が8日午後開通し、札幌と余市が高速道路で結ばれました。  式典には余市町長や小樽市長らが出席し開通を祝いました。開通したのは後志自動車道の小樽ジャンクションから余市までの...

ヨーカドー釧路店来月閉店 経済界、買い物客落胆
2018年12月08日 北海道新聞

 「長年親しんでいただけに残念で寂しい」―。イトーヨーカドー釧路店(釧路市新橋大通6)が来年1月20日に閉店することが決まり、市や経済界、買い物客に落胆の声が広がった。  同店は1981年7月に開店。...

大雪 新千歳空港118便欠航 50人足止め
2018年12月08日 北海道新聞

 【千歳】新千歳空港は7日午前から強い雪に見舞われ、8日午前0時までに羽田や中部などと結ぶ計118便が欠航した。今冬一番の降雪となったことで、着陸便3機が誘導路上で自走できなくなり、けん引車で運ばれる...

JR利用促進協議会 道の事業費負担に疑問の声 道議会
2018年12月08日 北海道新聞

 道がJR北海道の利用促進に向け、経済団体などと設立した「北海道鉄道活性化協議会」について、道は7日の道議会予算特別委員会で「本年度の事業費は全額を道の負担金で措置する」と述べたのに対し、委員から「道...

札沼線・北海道医療大学―新十津川 20年5月7日に廃止
2018年12月08日 北海道新聞

 JR札沼線北海道医療大学―新十津川間(47・6キロ)の廃止・一部バス転換について、JR北海道と沿線4町は、廃止日を2020年5月7日とする方針で一致した。今月20日に空知管内月形町で、JRの島田修...

小樽JCT―余市IC 道横断道8日開通 記念チケット配布
2018年12月08日 北海道新聞

 【余市】北海道横断自動車道の小樽ジャンクション(JCT)―余市インターチェンジ(IC)間の23・3キロが8日午後3時に開通する。開通を盛り上げようと9日、町内で記念のチケットの配布やスタンプラリーが...

せたな町の鉄道愛好家らが旧国鉄・瀬棚駅のジオラマ
2018年12月08日 北海道新聞

 【せたな】檜山管内せたな町の鉄道愛好家らでつくる「国鉄瀬棚線30年記念会」(河原泰平代表)が、1987年3月に廃止された旧国鉄瀬棚線(48・4キロ)の終点・瀬棚駅のジオラマを完成させた。  「鉄路を...

函館の上半期観光客、2年連続前年割れ 地震が影響
2018年12月08日 北海道新聞

 函館市は7日、2018年度上半期(4~9月)の観光客数が前年同期比3・9%減の325万1千人だったと発表した。観光シーズンである上半期の前年割れは2年連続。北海道新幹線の開業効果が薄れる中、9月の胆...

北海道観光、退役列車で盛り上げ 愛好家団体が寄贈
2018年12月08日 日本経済新聞

北海道の鉄道ファンで構成する札幌市の民間団体が、鉄道を活用した観光振興で実績を積んでいる。退役した列車を購入してゆかりの地に寄贈し観光誘客に役立ててもらったり、道内鉄路の世界遺産登録を目指したりと...

小樽と余市を結ぶ 後志自動車道 開通
2018年12月08日 STV

小樽と余市を結ぶ高速道路後志自動車道が、きょう開通しました。高速道路開通による所要時間の短縮で、地域活性化が期待されています。 後志自動車道余市インターチェンジでは、午後3時の開通を前に営業開始セレモ...

海外ツアー盛んに 地震の影響から復活傾向へ
2018年12月08日 稚内プレス

冬季観光で稚内入りし市内観光地を巡る海外からの団体客が増えてきた。 9月の胆振東部地震の影響で遠のいていた海外からの団体客だが11月以降は香港など中心に東南アジア地域からの団体客が徐々に回復しつつあり...

道南バスに2台のデコバス 苫総経生徒と看護学生が装飾
2018年12月08日 苫小牧民報

 道南バス(本社・室蘭市)は9日から、苫小牧市内外のバス路線でクリスマスの装飾をしたデコレーションバス(デコバス)を運行する。2年目となる今年は車両台数を1台増の2台体制とし、25日までの期間限定でク...

標津の買い物弱者救う 移動販売車両更新
2018年12月08日 釧路新聞

標津町内の買い物弱者を救う移動販売車両「どこでもカウモン号」が更新された。7日には町商工会前で出発式が開かれ、集まった約25人の関係者は、より一層町民に愛されることを願った。同車両による移動販売は、町...

Xマスツリー点灯 たんちょう釧路空港
2018年12月08日 釧路新聞

発光ダイオード(LED)の電飾や赤いリボンなどが飾られたクリスマスツリーの点灯式が7日、たんちょう釧路空港2階の出発ロビーで行われた。ツリーは赤エゾマツの天然木で、高さが5㍍。点灯の合図とともに、約7...

観光客最多307万7000人 釧路市上半期
2018年12月08日 釧路新聞

釧路市は7日、今年度上半期の観光入り込み数をまとめた。これによると、総数は胆振東部地震による影響を受けたものの、前年同期を0・9%上回り、307万7000人と過去最高を記録した。訪日外国人延べ宿泊数も...

後志自動車道小樽JCT~余市IC間 開通
2018年12月08日 小樽ジャーナル

NEXCO東日本北海道支社が建設を進めていた、後志自動車道小樽ジャンクシション(JCT)~余市インターチェンジ(IC)までの23.3kmが、12月8日(土)15:00に開通。 降雪に見舞われ、50km...

北海道・函館の観光客3.9%減 4~9月地震が響く
2018年12月07日 日本経済新聞

北海道函館市が7日発表した2018年度上半期(4~9月)の観光入り込み客数(推計)は325万1千人で、前年同期に比べて3.9%減少した。胆振東部地震と全道停電の影響が出た。外国人宿泊客数は過去最高...

北海道・釧路の観光客数0.9%増 4~9月
2018年12月07日 日本経済新聞

釧路市が7日発表した4~9月の観光入り込み客数は、前年同期に比べて0.9%増え、過去最高の307万6774人となった。宿泊客数は0.9%減の延べ81万21人で、このうち訪日外国人客は6万5367人...

北海道、クリスマスイブに訪日客向け観光列車
2018年12月07日 日本経済新聞

北海道は、9月に発生した地震で落ち込んでいる訪日外国人客にJR北海道の利用を促すため、24日に富良野―稚内間でJR北の車両を使った観光列車「復興クリスマストレイン」を運行する。訪日客らに道内の復興...

エンジン異常で特急部分運休 JR石北線
2018年12月07日 北海道新聞

 【上川】7日午後1時50分ごろ、上川管内上川町のJR石北線上川―白滝間で、旭川発網走行き特急大雪1号(4両編成、乗客66人)のエンジンの冷却水の温度が上昇する不具合が起きた。JR北海道によるとこの特...

車両不具合で特急遅れる JR函館駅
2018年12月07日 北海道新聞

 【函館】7日午後2時40分ごろ、函館市のJR函館駅構内で、発車前の函館発札幌行き特急スーパー北斗15号の運転士が、台車下部に設置されたタンクの安全弁からブレーキなどの動きを制御する空気が漏れているの...

凍結路面バス電柱衝突 4人けが
2018年12月07日 NHK

7日朝、道東の釧路町で、路面が凍結した道路を走っていた路線バスが対向車線の電柱に衝突し、乗客4人が軽いけがをしました。 警察が事故の原因などを調べています。 7日午前9時15分ごろ釧路町柏西1丁目の...

交通機関への影響(7日17時)
2018年12月07日 NHK

大雪などの影響で道内の交通機関に影響がでています。 【空の便】 道内の空の便は、午後5時現在、合わせて121便が欠航したり、欠航を決めたりしています。 航空各社によりますと、 ▼全日空が、新千歳と羽...

南十勝から帯広方面へ快速バスで 学識者が運行実験
2018年12月07日 十勝毎日新聞

 【大樹・中札内】高規格道路を活用した快速バスの運行実験が6、7の両日、南十勝と帯広市周辺を結んで行われ、大樹町と中札内村の住民が協力した。  国交省が所管する「新道路技術会議」の学識者による南十勝プ...

新千歳空港 航空機立ち往生…一時離発着ストップ 積雪で誘導灯見えず 105便欠航
2018年12月07日 UHB

 北海道は7日朝から強い雪が降り、新千歳空港では航空機が立ち往生し、一時離発着がストップしました。この影響で空の便は欠航や遅れが相次いでいます。  7日午後2時ごろ、新千歳空港に着陸した中国東方航空の...

悪天候で道内空の便48便欠航
2018年12月07日 NHK

発達した低気圧の影響で道内の空の便は、午後2時現在、合わせて48便が欠航したり、欠航を決めています。 航空各社によりますと、午後2時現在、 ▼全日空が、羽田から新千歳、釧路、函館などを結ぶ29便、 ...

路線バスが電柱に衝突 4人けが 釧路町
2018年12月07日 北海道新聞

 【釧路町】7日午前9時15分ごろ、釧路管内釧路町柏西1の町道で、くしろバス(釧路市)の路線バスが道路脇の電柱に衝突し、乗客10人のうち20~80代の男女4人が頭などにけがを負った。男性運転手にけがは...

路線バスが電柱に衝突 4人けが
2018年12月07日 NHK

7日朝、道東の釧路町で、路面が凍結した道路を走っていた路線バスが対向車線の電柱に衝突し、消防によりますと、少なくとも乗客4人が顔を打つなどの軽いけがをしました。 警察は事故の原因などを調べています。...

釧路町でバスが電柱に衝突 凍結路面でスリップか
2018年12月07日 HTBニュース

 7日午前、道東の釧路町で、路線バスが電柱に衝突し、乗客4人がけがをしました。凍結路面でのスリップが原因とみられています。  午前9時すぎ、釧路町柏西1丁目で、路線バスが電柱に衝突しました。バスには乗...

路線バスが電柱に衝突 乗客6人病院搬送 下り坂アイスバーンでスリップ 北海道釧路町
2018年12月07日 hbcnews

7日午前、道東の釧路町の町道で、路線バスがスリップして道路脇の電柱に衝突し、乗客6人が病院に運ばれました。 7日午前9時過ぎ、釧路町柏西1丁目の町道で、釧路バスの路線バスがスリップして反対車線にはみ出...

回送列車と軽乗用車衝突 旭川
2018年12月07日 北海道新聞

 【旭川】6日午後9時25分ごろ、旭川市東旭川町下兵村のJR石北線の踏切で、同市の理学療法士の男性(23)の軽乗用車と上川発旭川行きの回送列車(1両編成)が衝突した。男性は腕や腰を打撲する軽傷を負った...

空の便やフェリーに欠航も
2018年12月07日 NHK

大雪の影響で、空の便やフェリーに欠航が出ています。 空の便は午前7時現在、計11便の欠航が決まっています。 欠航が決まっているのは▼全日空の新千歳と釧路、稚内、根室中標津、函館、それに女満別を結ぶあ...

北海道民は「JRへの税金投入」に納得できるか 方向性を示せない道庁と知事に不満の声も
2018年12月07日 東洋経済オンライン

JR北海道の経営危機が顕在化して7年が経過した。起因となった特急列車の脱線事故以後、設備改良や修繕のために巨額の国費が投じられてきた。 経営陣は2016年11月、北海道庁や関係市町村に対して、経営再建...

<自治再生>地方創生もっと裁量を 第2回シンポジウム
2018年12月07日 北海道新聞

 北大と北海道新聞社の包括連携協定に基づく、来春の統一地方選を見据えたシンポジウム「自治再生 これからの課題と展望」の2回目(最終回)が1日、札幌市中央区の道新本社で開かれた。いずれも北大公共政策大学...

JR利用を緊急PR 道、訪日客回復へ観光列車
2018年12月07日 北海道新聞

 道は、胆振東部地震で落ち込んだJR北海道の外国人利用客を回復させるため、緊急のPR事業に乗り出す。24日に「復興クリスマストレイン」と題し、アジア圏の観光客らを乗せた観光列車を運行する。来年1~3月...

国内最小?道の駅江差支援を 町、確証ないけど…ネットで改修費募集
2018年12月07日 北海道新聞

 【江差】檜山管内江差町などが「日本一小さい」と自称する「道の駅江差」をリニューアルするため、近くインターネットで資金を集めるクラウドファンディング(CF)を活用する。ただ、CFサイト運営会社から「日...

ふっこう割、地方波及焦点 12月から道央圏は1泊に限定 各地でも独自の取り組み続々
2018年12月07日 北海道新聞

 観光客の宿泊費やツアー代金を国と道が最大7割補助する「北海道ふっこう割」の第3弾が今月始まった。10月の開始以降、利用者の宿泊先が札幌など道央圏に偏っていたため、今回は道央圏の割引を1泊以内に限定。...

道央圏の交通体系「30年に向け整備を」 北大・高野院長が講演
2018年12月07日 北海道新聞

 「道央圏交通体系フォーラム」(札幌商工会議所主催)が6日、札幌市内のホテルで開かれ、約300人が参加。北大公共政策大学院の高野伸栄院長が「2030に求められる社会資本整備」と題して講演した。  高野...

JR北海道 苗穂駅記念入場券の1、2番 苗穂まちづくりセンターに寄贈
2018年12月07日 交通新聞

JR北海道は11月27日、移転・高架化した、札幌駅隣の苗穂駅新駅舎開業を記念した入場券の1、2番をフレームに入れ、苗穂まちづくりセンターに寄贈した。 入場券は、新駅舎と1935年(昭和10年)完成の旧...

寒波到来 札幌など大雪 欠航相次ぐ
2018年12月07日 STV

道内は、低気圧が通過する影響などで、あすにかけて日本海側を中心に大雪への注意が必要です。新千歳空港では欠航や遅れが出るなど、交通機関にも影響が出ています。 雪景色となった札幌市内。午後5時現在、積雪は...

路線バス 電柱に衝突6人搬送
2018年12月07日 STV

けさ道東の釧路町で、路線バスが凍結した路面で電柱に衝突しました。6人が病院に搬送されましたが、全員意識があるということです。 電柱にめり込んだ状態で止まった路線バス。車体の前がつぶれています。事故があ...

宿泊は5年間で最低 稚内市上期観光客入込数 昨年比4.9%減38万人
2018年12月07日 稚内プレス

市(観光交流課)は今年上期(4月~9月)の観光客入込み状況をまとめた。 38万100人で前年度上期から4・9%の1万9600人も落ち込み平成26年以来4年ぶりに減少に転じた。 道内客は9万8200人...

新海誠「聖地」上磯から発信/青森県美術館
2018年12月07日 東奥日報

 土砂降りの青森駅前、明け方の階段国道-。2016年のアニメ映画「君の名は。」などで知られる新海誠(しんかいまこと)監督の04年の長編作品「雲のむこう、約束の場所」。津軽海峡に国境線が引かれた架空...

マイルドセブンの丘からカラマツ林が消えた…ほか
2018年12月06日 びえい新聞

11月24日号、1929号も無事に発行しています。 何ともうかつでした。更新をすっかり忘れており、確認すると 歯抜け状態。たいへん失礼しました。 何かバタバタとしているうちにと言うのは言い訳ですね。ま...

車両不具合で網走-旭川の特急運休
2018年12月06日 北海道新聞

 【網走】6日午前7時35分ごろ、JR網走駅構内で、石北線の網走発旭川行き特急大雪2号(4両編成)の変速機に不具合が見つかった。  JR旭川支社によると、変速機のランプが正常に作動せず、修理が必要なた...

22日にJR利用促進の全道フォーラム
2018年12月06日 十勝毎日新聞

 【札幌】JR北海道の利用促進に向け、北海道鉄道活性化協議会(会長・高橋はるみ知事)は22日午後2時から、札幌パークホテルで「公共交通の利用促進に向けた道民キックオフフォーラム」を開く。参加無料。定員...

40円安い券買い無人駅降車の教諭、3倍支払う
2018年12月06日 読売新聞

 北海道教育委員会は5日、JRで不正乗車を繰り返したとして、渡島地方の男性高校教諭(40)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。  発表によると、男性教諭は昨年9月、170円の入場券でJR新函...

福山城、木造天守復元へ 整備期間は最短で16年
2018年12月06日 北海道建設新聞

 松前町は、福山城(松前城)跡にある復興天守を木造で復元する方針を固めた。現在、松前城資料館として利用しているため、文化財を展示する新たな施設整備も計画。概算で天守に30億円、展示施設に6億円を見込む...

JR北海道がサ高住拡大 札幌に2施設建設へ
2018年12月06日 北海道新聞

 JR北海道は事業多角化の一環として、札幌市内の社員寮跡地2カ所にサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を建設する。総事業費は約19億円。いずれも2019年夏の着工と20年夏の入居開始を予定する。  地...

JR留萌―増毛間 廃止2年 増毛の観光客 依然好調 旧駅舎改装、ツアー拠点に
2018年12月06日 北海道新聞

 【増毛】JR留萌線留萌―増毛間の廃線から5日で2年。鉄路は失ったが、増毛を訪れる観光客は依然好調だ。今年は旧増毛駅を「まちづくりの核」としてリニューアルオープンしたことが奏功し、駅を拠点に町の歴史を...

北海道、力強い復活力 観光客徐々に回復
2018年12月06日 日本経済新聞

北海道は今年、その命名から150年目を迎えた。高いブランド力を持つ食と観光を柱に据えて経済をもり立てるなか、9月に最大震度7の地震が発生。全国で最も速い人口減少など様々な課題を抱える道には大きな打...

北海道の交通インフラ、再構築が急務 廃線・延伸…
2018年12月06日 日本経済新聞

人口減少が急速に進む北海道では、交通インフラの再構築が急務だ。鉄道ではJR北海道が単独では維持困難とする13区間の存廃を巡り、国も巻き込んだ議論が続く。切り札と期待された北海道新幹線は開業3年目で...

飲酒不祥事3社トップ謝罪 国交省で会議、影響例41件
2018年12月06日 北海道新聞

 パイロットの飲酒不祥事で、国土交通省は5日、国内で定期便を運航する航空会社25社の社長らを集めた対策会議を開いた。赤坂祐二・日航社長や平子裕志・全日空社長、市江正彦・スカイマーク社長が、自社やグルー...

移転 北海道キヨスク
2018年12月06日 交通新聞

北海道キヨスクは本社を移転した。新住所は(〒060―0002)札幌市中央区北2条西1ノ1、札幌ANビル4階。電話011(271)3106、ファクス011(232)3117。...

19年3月期中間決算 AIRDO(エア・ドゥ)
2018年12月06日 交通新聞

減収減益に【AIRDO(エア・ドゥ)】 深夜便や計画増便を35便から140便へ大幅に増やして増収を図ったが、新千歳―広島、岡山線の廃止などに加え9月の北海道地震では減収が4億円に上り、売り上げは2期連...

JR北の花咲線維持へ ネット寄付金、目標の9倍
2018年12月05日 日本経済新聞

JR北海道が赤字路線の見直し対象とする花咲線(釧路―根室)の路線維持に向けて、沿線自治体である北海道根室市がインターネットで募集していた寄付金額が当初目標の約9倍に達したことが分かった。募集は6月...

JR不正乗車疑い高校教諭を減給
2018年12月05日 NHK

渡島地方の高校に勤務する男性教諭が、JRの駅の改札を入場券で通り、列車に不正に乗車するなどの行為を繰り返したとして、道教育委員会は教諭を減給1か月の懲戒処分にしました。 懲戒処分を受けたのは、渡島地...

目標の9倍!約3億円の寄付金 “JR花咲線存続”クラウドファンディング大反響 北海道根室市
2018年12月05日 hbcnews

JR花咲線の存続のため、根室市が、ふるさと納税の制度を利用して寄付を募ったところ、なんと目標の9倍にあたるおよそ3億円も集まり、市は全国からの応援の多さに驚いています。 根室市は、JR北海道が「単独で...

花咲線存続へ 全国から約3億円の寄付
2018年12月05日 HTBニュース

 JR北海道が「単独では維持困難」とする花咲線の存続に向け、根室市がふるさと納税の制度を利用して募った寄付金が目標額の9倍にあたる、およそ3億円集まりました。  JR花咲線の存続に向けてその魅力を...

三共ハイヤーが宅配サービス
2018年12月05日 北空知新聞

 【妹背牛】町内の三共ハイヤー(武田裕志社長)は、宅配便大手のヤマト運輸と連携し、乗客利用の少ない時間帯を利用して重さ30㌔以内の宅配荷物を配送する業務を1日から始めた。乗用タクシー、ハイヤーを使って...

花咲線、全国から3億円 ネットで募ったら目標の9倍 ふるさと納税2万人協力
2018年12月05日 北海道新聞

 【根室】JR北海道が「単独では維持困難」とする花咲線(釧路―根室)の存続と魅力発信を目的に、根室市がふるさと納税の制度を利用してインターネット上で寄付を募った「クラウドファンディング(CF)」で、目...

<道知事選>自民後継候補 夕張市長・鈴木氏か 国交省北海道局長・和泉氏か
2018年12月05日 北海道新聞

 高橋はるみ知事が来夏の参院選道選挙区(改選数3)に出馬する方向となり、自民党が擁立する後継の道知事選候補への関心が一気に高まった。党内や経済界に鈴木直道夕張市長(37)、和泉晶裕・国土交通省北海道局...

札沼線惜別JRがツアー 1泊2日、限定乗車証明書付き
2018年12月05日 北海道新聞

 【新十津川、月形】JR北海道は、沿線自治体が廃止を容認している札沼線に乗り、現地で宿泊する初めてのツアーを始めた。終着駅の空知管内新十津川町と同管内月形町に泊まる1泊2日の2コースで、参加者限定の乗...

韓国人の来道客、復調の兆し 「ふっこう割」効果/安全性認知も 胆振東部地震6日3カ月
2018年12月05日 北海道新聞

 【ソウル幸坂浩】胆振東部地震の発生から6日で3カ月。来道客数の減少が他国と比べて大きかった韓国人の道内旅行にようやく回復の兆しが見えてきた。安全で楽しく観光できる状態に戻ったことが、韓国でも広く認...

JR東ホテル予約開始
2018年12月05日 北海道新聞

 JR東日本は4日、来年2月1日にJR札幌駅近くに新設する「JR東日本ホテルメッツ札幌」(札幌市北区北7西2)の予約受け付けを始めた。同社が自社の鉄道路線がない地域にホテルを開業するのは初めて。  開...

☆中央バス焼山線廃止へ
2018年12月05日 プレス空知

【歌志内、砂川】歌志内市は3日、町内会連合会との情報交換会の中で、中央バスが運行している歌志内市と砂川市を結ぶ路線バス焼山線について来年に廃止することを前提に協議を進めている方針を明らかにした。...

☆上砂川町人口3千人割る
2018年12月05日 プレス空知

【上砂川】上砂川町の住民基本台帳に基づく人口が11月末現在で2995人と3000人を割り込んだ。ここ数年はおよそ120人ペースで人口減少が続き、1949年(昭和24年)の開町から過去最低を更新している...

JR北海道 18年度年末手当
2018年12月05日 交通新聞

JR北海道は4日、2018年度(平成30年度)の年末手当について、前年と同じ基準内賃金の2・025カ月分とすることを決めた。14日以降に支給する。平均年齢は36・8歳。...

JR北海道 H100形電気式気動車 5年間で40両規模投入
2018年12月05日 交通新聞

JR北海道は、ローカル線の普通列車として使用する、老朽化の激しい気動車の置き換え用に、H100形電気式気動車(愛称・DECMO)を新年度から5年間で40両規模投入する。 H100形は、今年2月に試作車...

北海道運輸局 QRコード決済で実証実験 中国からの訪日客対象
2018年12月05日 交通新聞

中国を中心に海外からの来道観光客の増加を受け国土交通省北海道運輸局は、QRコードを利用した決済サービス促進に取り組んでいる。11月19日からはJR函館線登別駅と登別温泉、洞爺駅と洞爺湖温泉を結ぶ乗合バ...

ジェイ・アール北海道バスなど 「トクとくキャンペーン」展開
2018年12月05日 交通新聞

ジェイ・アール北海道バスや北海道中央バスなど道内都市間バスを運行する13社は、「トクとくキャンペーン」を28日まで実施している。 札幌と函館、釧路、名寄、北見・網走などを結ぶ8路線が対象で、期間中1往...

函館・津軽・秋田広域観光推進協議会 第2回会合 首都圏以外でのPRへ
2018年12月05日 交通新聞

秋田をはじめとした北東北エリアと北海道函館市の連携強化、観光流動の創造を目的に情報交換を行う「函館・津軽・秋田広域観光推進協議会」の第2回会合が11月26日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で開かれた...

秘境駅応援Xマス会人気 宗谷線・糠南駅 海外から参加も
2018年12月04日 北海道新聞

 【幌延】人里離れた「秘境駅」でクリスマスを過ごしませんか―。JR宗谷線の無人駅・糠南(ぬかなん)駅(宗谷管内幌延町)で鉄道愛好家が開く恒例のパーティーがひそかに人気を集めている。年々参加者が増え、海...

地方財政措置見送り 「最終決定でない」 JR支援で国交相
2018年12月04日 北海道新聞

 JR北海道が単独維持困難とする宗谷線(名寄―稚内)など8区間への地元支援を巡り、国が沿線自治体の負担を軽減する地方財政措置を見送る方針を固めたことについて、石井啓一国土交通相は4日の閣議後会見で「現...

「古い車」率 全国2位 管内新車登録から13年超
2018年12月04日 十勝毎日新聞

多い複数台所有 半数超えが続く  普通車など自動車の登録台数(軽自動車を除く)で、新車登録から13年以上経過した古い車が占める割合が、帯広地区(十勝)は5年連続で全国2番目に高かったことが分かった。帯...

飲酒不祥事、社長ら集め対策会議 スカイマークにも立ち入り
2018年12月04日 北海道新聞

 パイロットの飲酒不祥事で、石井啓一国土交通相は4日の閣議後記者会見で、国内航空25社の社長らを集めた対策会議を5日午後に開くと明らかにした。日航や全日空などがまとめた再発防止策を説明し各社で共有する...

維持困難8区間に国支援見送り 道単独で数億円規模に
2018年12月04日 北海道新聞

 JR北海道が単独では維持困難とする宗谷線(名寄―稚内)など8区間を巡り、国が沿線自治体への地方財政措置を見送る方針を固めたことで、8区間に対する地元の財政支援は数億円規模となる見通しとなった。財政難...

沿線自治体、路線維持を危惧
2018年12月04日 北海道新聞

 JR北海道が単独では維持困難とする宗谷線(名寄―稚内)など8区間の地元支援を巡り、国が沿線自治体に対する地方財政措置を見送る方針を固めたことで、沿線自治体からは、路線の維持を危惧する声が聞かれた。 ...

JR支援見送り方針 国交省が総務省に伝達
2018年12月04日 北海道新聞

 JR北海道が単独維持困難とする8区間の地元支援を巡り、国土交通省が沿線自治体などの負担を軽減するために検討してきた地方財政措置の見送り方針を11月末に総務省に伝えていたことが3日、複数の関係者への取...

新冠町長も経費負担拒否 日高線復旧
2018年12月04日 北海道新聞

 【新冠】不通が続くJR日高線鵡川―様似間(116キロ)を巡り、日高管内新冠町の鳴海修司町長は3日、北海道新聞の取材に対し、鵡川―日高門別間(20・8キロ)の復旧案について「維持、経費の負担はするべき...

「スーパー北斗」簡易車内販売 販売低迷で1月14日終了
2018年12月04日 北海道新聞

 JR北海道は3日、札幌―函館間の特急「スーパー北斗」6本で実施している簡易車内販売を来年1月14日で終了すると発表した。  JRは6月、経費削減を理由に、車内販売を行っていたスーパー北斗14本のう...

北海道遺産巡るバスツアー 1月から札幌の旅行会社
2018年12月04日 北海道新聞

 北海道中央バス系列の旅行会社シィービーツアーズ(札幌)は、11月に追加された北海道遺産15件を対象にした札幌発着のバスツアーを来年1月から始める。第1弾は「蝦夷(えぞ)三官寺(有珠善光寺、様似等澍院...

札幌都心 駐車場設置義務を緩和へ 再開発を促進
2018年12月04日 北海道新聞

 札幌市は2019年1月から、都心部のオフィスビルなどに駐車場の設置を義務付けている規制を緩和し、駐車場の台数を減らす方針だ。若者の車離れなどで、都心部の駐車場は空きが目立つ。別な取り組みに敷地を活用...

<開発予算2019>5000億円台後半目指す 観光・防災で上積み確保
2018年12月04日 北海道新聞

 2019年度北海道開発予算の編成作業が大詰めを迎えている。国土交通省北海道局は胆振東部地震を踏まえた基盤整備の重要性や、観光振興など国家的戦略に北海道が果たす役割を示し、18年度当初予算(5550億...

厳寒期、北の守り支える 千歳基地で除雪隊の編成完結式-空自
2018年12月04日 苫小牧民報

千歳市平和の航空自衛隊千歳基地(寺崎隆行司令)で3日、2018年度除雪隊の編成完結式が行われた。降雪下でも戦闘機の緊急発進、救難捜索機の急患空輸など、航空機がすぐさま離陸できる態勢を確保する。式には...

JR北の8線区、負担軽減策見送り 国方針
2018年12月03日 日本経済新聞

JR北海道の赤字路線見直し問題を巡り、国は利用者の少ない8線区を対象に2019年度の適用を検討していた地方負担軽減策「地方財政措置」を見送る方針だ。数十億円規模とされた国の支援がなくなり、道や沿線...

19年度の北海道内成長率0.8%、省力化投資活発に
2018年12月03日 日本経済新聞

北海道銀行は3日、2019年度の道内経済成長率(実質ベース)が0.8%になりそうだと発表した。プラス成長は5年連続で、18年度見通し(0.4%)を上回る。9月に道内で発生した地震の復旧工事があるほ...

国の地方財政措置見送りへ JR路線存続不透明に・宗谷本線など7路線8区間
2018年12月03日 名寄新聞

【名寄・美深】JR北海道が「単独では維持困難な線区」と位置付けている宗谷本線・名寄~稚内間など7路線8区間の維持存続に向けた地元支援に関し、国が沿線自治体に対する地方財政措置を見送る方向性となったこと...

宗谷線フォトコン入賞作品決定
2018年12月03日 名寄新聞

一般・北山史織さん、鉄道ファン・佐藤則武さん 高校生・太田寿々奈さん、中学生以下・長谷川空生さん 「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」の入賞作品が決まった。最優秀賞は一般部門で北山史織さん、鉄...

道銀窓口で花咲線PR動画 「注目度上がれば」
2018年12月03日 北海道新聞

 北海道銀行は道内外132店舗の窓口などに設置してある情報モニターで、JR花咲線(釧路―根室)のPR動画の放映を始めた。来年1月末まで、営業時間中に4分余りの動画が5、6回流れる。  動画は別寒辺牛(...

秘境駅でクリスマス 宗谷線・糠南 年々増えるパーティー参加者
2018年12月03日 北海道新聞

 【幌延】人里離れた「秘境駅」でクリスマスを過ごしませんか―。JR宗谷線の糠南(ぬかなん)駅(宗谷管内幌延町)で鉄道愛好家が開く恒例のパーティーがひそかに人気を集めている。年々参加者が増え、海外から足...

国は地元支援見送りへ JR北海道路線見直し問題 収支改善より厳しく
2018年12月03日 UHB

 JR北海道の赤字路線見直し問題をめぐり、国はJRへの支援を検討している地元自治体の負担を軽くするための地方財政措置について、見送る方針であることが分かりました。  JR北海道の路線見直し問題をめぐっ...

国が来年度の支援見送りへ JR北海道が単独での維持困難とする8区間
2018年12月03日 hbcnews

JR北海道が単独での維持は困難としている8区間について、国は来年度の支援を見送る方針を固めました。 JR宗谷線の名寄~稚内間など道内8つの区間について、JR北海道は、単独での維持は困難とする一方、国や...

地下鉄メロディーに「虹と雪のバラード」
2018年12月03日 朝日新聞

五輪招致盛り上げ、札幌市が2月から  「虹と雪のバラード」のメロディーが列車の接近を知らせます――。2030年冬季五輪・パラリンピックの招致を目指す札幌市は2月から、市営地下鉄で列車の接近を知らせる到...

赤字路線で地方財政支援困難に
2018年12月03日 NHK

JR北海道の赤字路線見直し問題で、路線の維持に向けて財政負担を検討している沿線の自治体に対して、国は、交付税などを使った支援を見送る方針です。道と沿線自治体は年間数十億円の維持費用のうち、負担は2億...

国、地元支援見送り JR赤字8区間、来年度以降
2018年12月03日 北海道新聞

 JR北海道が単独での維持困難とする宗谷線(名寄―稚内)など8区間の地元支援を巡り、国は2日、沿線自治体などの負担を軽減するために検討してきた地方財政措置の見送り方針を固めた。国、道、沿線自治体による...

稚内駅の開駅90周年記念 道北版特別車両を公開
2018年12月03日 北海道新聞

 【稚内】JR北海道は2日、JR稚内駅の開駅90周年を記念して、3月から旭川を中心に道北を運行している特別車両「道北 流氷の恵み」を同駅で一般公開し、親子連れや鉄道ファンら約50人が集まった。  稚内...

JR北海道 22年度に資金ショートに
2018年12月03日 交通新聞

島田社長 道議会特別委で見通し JR北海道の島田修社長は11月29日、北海道議会地方路線問題調査特別委員会で、国の支援が続いたとしても2022年度に資金ショートに陥り、23年度には不足額が400億円に...

稚内駅開業90周年記念しJR北が特別車両公開
2018年12月03日 稚内プレス

稚内駅で2日、今年3月にデビューした特別車両「道北・流氷の恵み」が公開され、家族連れや鉄道ファンら50人が見学に訪れた。 稚内駅が今月26日で開駅90周年を迎えることを記念した催しとして午後2時から3...

ジェットスター機、部品落下か 成田着便、滑走路一時閉鎖
2018年12月02日 北海道新聞

 2日午後6時40分ごろ、成田空港に到着した札幌発の格安航空会社(LCC)ジェットスター・ジャパン126便エアバスA320で、主翼のフラップ(高揚力装置)のスクリューとナットがなくなっていると、国土交...

ひがし北海道の冬満喫 交通フリーパスを販売
2018年12月02日 北海道建設新聞

 高速バスと鉄道の運行や観光コンサルティングを手掛けるWILLER(本社・大阪)は、JR北海道やJR釧網本線の沿線自治体、地元事業者と協力し、「ひがし北海道」の冬の大自然を自由に満喫できる交通パスの販...

車とバス衝突 運転手軽傷 石狩
2018年12月02日 北海道新聞

 【石狩】2日午前8時10分ごろ、石狩市花川南5の2の市道交差点で、同市の会社員の女性(44)のワゴン車と、北海道中央バス(小樽)の路線バスが出合い頭に衝突、バス運転手の男性(61)が肩に軽傷を負った...

韓国LCC新規就航で観光客は
2018年12月02日 NHK

韓国のLCC・格安航空会社が11月、北海道と韓国を結ぶ定期便をあらたに就航させました。国際線を持つ韓国のLCCすべてがこの区間の定期便を運航することになり、9月の地震のあと落ち込んだ韓国からの観光客...

“雪ミク電車” この冬も登場!
2018年12月02日 NHK

札幌生まれのバーチャルアイドル「初音ミク」を車体にデザインした路面電車が3日からの運行を前に公開されました。 「初音ミク」は札幌市のIT企業が開発したバーチャルアイドルで、毎年この時期に冬をイメージ...

「雪ミク電車」登場 今年は「プリンセス」がテーマ
2018年12月02日 HTBニュース

 札幌では仮想アイドル、初音ミクを車体に描いた路面電車が公開されました。今年のテーマは「プリンセス」です。  きらびやかなドレスをまとった「雪ミク」。今年のテーマは、「プリンセス」です。「雪ミク電車」...

自動運転バス、郊外便も 大樹の実証実験で開発局
2018年12月02日 北海道建設新聞

 北海道開発局が2017年12月に続き、19年以降に大樹町内で実施する自動運転バス実証実験の内容が明らかになった。交通手段として継続的に利用できるよう期間は1カ月に拡大。バスは市街地を循環する便のほか...

石狩で路線バスと乗用車が衝突
2018年12月02日 hbcnews

石狩の交差点では路線バスと乗用車が衝突しました。 事故があったのは、石狩市花川南5条2丁目の市道です。 午前8時ごろ、路線バスが交差点を直進していたところ、右から来た乗用車と衝突しました。 バスには運...

6、7日に快速バス試乗実験 大樹・中札内
2018年12月02日 十勝毎日新聞

 【大樹・中札内】南十勝から帯広方面への快速バスによる広域移送実験が6、7の両日、初めて行われる。国交省が所管する「新道路技術会議」の学識者で構成する南十勝プロジェクトの一環。大樹と中札内の住民に高規...

扇町不動産が函館駅近くのビル取得 当面活用、建替も想定
2018年12月02日 北海道建設新聞

 扇町不動産(大阪市北区茶屋町6の23、新枦賢治社長)は、函館駅近くにある小笠原ビルと土地を取得した。当面は現状のまま活用。10年後をめどに、飲食店や事務所などが入るビルの建設を視野に入れている。  ...

JR函館線でレール不具合 特急など遅れ
2018年12月02日 北海道新聞

 【七飯】1日午後6時20分ごろ、渡島管内七飯町のJR函館線仁山―大沼間で、レールに微弱の電流を流して列車の位置を確認する軌道回路に不具合が発生し、同区間に列車が進入できなくなった。  JR北海道の点...

路線バスと乗用車が衝突
2018年12月02日 STV

石狩市内の市道で、バスと乗用車が出合いがしらに衝突する事故がありました。バスの乗客にけがはありませんでした。 事故があったのは、石狩市花川南5条2丁目の交差点です。午前8時すぎ、路線バスと女性が運転す...

小樽駅前地区再開発 まちづくりシンポ開催
2018年12月02日 小樽ジャーナル

小樽駅前地区の再開発を考える「まちづくりシンポジウム・小樽駅前地区に市民は何も求めるのか」が、12月1日(土)、小樽経済センター(稲穂2)で開催された。主催は小樽駅前第1ビル周辺地区再開発準備組合(浅...

JR北海道「過去最悪の赤字」…辞めた社員の声に見る“行きづまり”感
2018年12月02日 扶桑社SPA

 北海道の交通インフラを担う企業が“過去最悪”の赤字を計上しました。  北海道旅客鉄道株式会社(以下、JR北海道)は11月9日に9月中間連結決算と2019年3月期業績予想を発表しました。この発表は、営...

JAL東京線就航45周年で乗客に記念品 釧路空港
2018年12月02日 釧路新聞

日本航空(JAL)の釧路―東京(羽田)線が1日、就航45周年を迎え、たんちょう釧路空港の2階搭乗口で記念イベントが行われた。搭乗口には就航記念の横断幕が掲げられ、JAL釧路支店から東京へ向かう午前10...

札幌でクリスマス電車運行始まる
2018年12月01日 北海道新聞

 札幌市内を走る市電を、きらびやかに飾り付けた「クリスマス電車」の運行が始まった。雪がちらつき始めた街を真っ赤な車体が駆け抜け、師走の街に彩りを添えている。  北海道コカ・コーラボトリング(札幌)がス...

深川路線バス「循環線」半年で約5千人
2018年12月01日 北空知新聞

 深川市街をぐるっ、とまわる路線バス・「循環線」の試験運行から半年(4月~9月)が過ぎた。車を持っていなくても運転ができなくても日常生活が営めるよう配慮する「まちなか居住」(コンパクトシティー)を視野...

マレーシア企業の子会社がニセコにホテル 20年末完成
2018年12月01日 北海道建設新聞

 マレーシアに本部を置くYTLホテルズの子会社ニセコビレッジ(ニセコ町東山1、ヨー・シオック・カー社長)は、スキーイン・スキーアウトが特徴のホテル、仮称リッツ・リザーブ・ニセコ新築の設計施工を清水建設...

阿寒発バスで道東巡って 観光推進DMOなど 路線拡充し利便性PR
2018年12月01日 北海道新聞

 道東の広域観光を推進する一般社団法人ひがし北海道自然美への道DMO(釧路市)や阿寒湖温泉旅館組合(同)などは今冬、阿寒湖温泉を中心としたバス路線の拡充やPRに力を入れる。格安航空会社(LCC)ピーチ...

JR支援規模「早期に示す」 衆院委で国交省局長
2018年12月01日 北海道新聞

 JR北海道の路線見直し問題を巡り、国土交通省の蒲生篤実鉄道局長は30日の衆院国土交通委員会で、年内に示すとしている国と自治体の支援規模について「早期に示したい」と述べた。JRからのヒアリングを基に道...

小幌駅の訪問者1482人、町「無人駅では多い」【豊浦】
2018年12月01日 室蘭民報

豊浦町は「日本一の秘境駅」として知られる、JR小幌駅の今年4月19日から9月末までの訪問者数をまとめた。約半年間で1482人、1日平均9・4人が訪問した。町の地方創生推進室は「(廃止方針が示された)一...

「光の回廊」で駅前きらきら 1日から点灯【函館】
2018年12月01日 函館新聞

函館駅前を彩るイルミネーションの試験点灯。棒二森屋とのツーショットは今冬が見納めとなる 1日からJR函館駅前広場を12万個の電球でともすイルミネーションの試験点灯が11月30日に行われた。作業員が照...

花咲線利用促進へサービス強化
2018年12月01日 釧路新聞

JR花咲線(釧路―根室)の利用促進に向け、JR釧路支社は1日から、ゆっくり走る区間を増やすなどサービスを強化する。一方で根室市がふるさと納税を活用して11月30日まで実施したクラウドファンディングは寄...

鶴居の簡易軌道貨車よみがえる
2018年12月01日 釧路新聞

57年前に釧路製作所で製造され鶴居村内に保管されていた簡易軌道の有蓋(ゆうがい)貨車が、同社で修繕と再塗装され、元の輝きを取り戻した。11月30日には大石正行村長が同社を訪れて貨車と対面、「元通りの姿...

釧路市への訪日客前年上期を上回る
2018年12月01日 釧路新聞

インバウンド(訪日外国客)に選ばれる観光地づくりのモデルを目指す釧路市の「観光立国ショーケース」を推進するための会議が11月30日、市内で開かれた。市は今年度上半期の外国人宿泊客延べ数(速報値)が6万...

小樽の鉄道の北海道遺産認定と保存会10周年を祝う会
2018年12月01日 小樽ジャーナル

「小樽の鉄道遺産」が北海道遺産に認定され、NPO法人北海道鉄道文化保存会(飯田勝幸理事長)の10周年を記念し、11月30日(金)に、小樽市物産プラザ(色内2)3番庫ギャラリーで祝う会が開かれた。 ...

県内リンゴ盗難 被害金額140万円
2018年12月01日 陸奥新報

 県議会定例会は30日、鳴海惠一郎(自民)、諏訪益一(共産)、山田知(無所属)、三橋一三(自民)の4氏が一般質問を行った。三村申吾知事ら理事者側は(1)10月以降、弘前、黒石警察署管内などでリンゴ盗...

年度内に復旧・復興方針 高橋知事胆振東部地震で議会答弁
2018年11月30日 北海道建設新聞

 高橋はるみ知事は、北海道胆振東部地震からの一日も早い復旧・復興を図るため、年内に今後の復旧・復興の基本的な考え方と取り組み方向をまとめた上で、被災市町村と共に進める道としての対策を検討し、2018年...

新得―富良野はバス転換崩さず JR島田社長
2018年11月30日 十勝毎日新聞

 【札幌】JR北海道の路線見直し問題などを議論する道議会北海道地方路線問題調査特別委員会(喜多龍一委員長)が29日に開かれた。JRの島田修社長が参考人として出席し、10月に公表した今後5年間の収支見通...

日高線復旧「地元負担の考えない」 新ひだか町長明言
2018年11月30日 北海道新聞

 【新ひだか】不通が続くJR日高線鵡川―様似間(116キロ)を巡り、日高管内新ひだか町の大野克之町長は29日の町議会全員協議会で、鵡川―日高門別間(20・8キロ)の復旧案について「(財政的な)負担をす...

地下鉄真駒内駅の耐震改修 WTOできょう再公告
2018年11月30日 北海道建設新聞

 札幌市は、地下鉄南北線の真駒内駅耐震改修を30日、WTO対象の一般競争入札で公告する。過去3回の入札不調を受け、設計内容を見直し、市営地下鉄駅では初めてのWTO案件となった。来年1月下旬の契約を経て...

カナディアン公園、来年度末に閉鎖 老朽化で芦別市方針
2018年11月30日 北海道新聞

 【芦別】芦別市は29日の市議会全員協議会で、第三セクターの芦別振興公社に管理業務を委託しているカナディアンワールド公園(同市黄金町)を、2019年度末に閉鎖する方針を明らかにした。露天掘り炭鉱跡地に...

エアアジア航空券、決済アプリで購入 12月からウェルネット
2018年11月30日 北海道新聞

 札幌発祥のIT企業ウェルネット(東京)は29日、アプリを活用した電子マネーで、格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)の航空券を購入できる新サービスを12月3日から始めると発表した...

新たな答弁なく消化不良 JR経営に切り込めず 道議会委
2018年11月30日 北海道新聞

 JR北海道の島田修社長らを参考人招致した29日の道議会特別委員会は、道議側が求めた2030年度までの長期的な収支見通しについて、JR側の答弁を引き出せず消化不良に終わった。社長招致は3回目となるが、...

JR新札幌駅周辺飲食店のパンフレット作製 クーポン付き
2018年11月30日 北海道新聞

 札幌市厚別区内の企業などが、JR新札幌駅周辺の飲食店の魅力を紹介するパンフレット「新札幌食MAP」を1万6千部作製した。30日から来年3月末までJR札幌駅や各掲載店で配布する。  MAPには25カ所...

函館港若松埠頭 クルーズ船専用旅客ターミナル整備へ 市、22年度の供用目指す
2018年11月30日 北海道新聞

 函館市は29日、函館港若松埠頭(ふとう)で整備する道内初のクルーズ船乗船客専用の旅客ターミナルの概要を明らかにした。出入国手続きや観光案内の機能を備えた建築面積1200平方メートルの1階建て施設を建...

昭和初期の姿再現 名寄駅改修ほぼ完了
2018年11月30日 北海道新聞

 【名寄】9月から進められていたJR名寄駅の改修工事がほぼ完了した。屋根は緑色からえんじ色に、肌色だった外壁はグレーに塗り替えられ、昭和初期の建設当時に近い外観を再現した。  名寄駅は1903年(明治...

1割引き、小銭いらず 定額タクシー好評 「十勝中央観光」実証事業2カ月
2018年11月30日 北海道新聞

 国土交通省の「定額タクシー運賃」の実証事業が十勝中央観光タクシー(帯広)で10月に始まって2カ月になる。客が事前に指定した区間について、1割引きした運賃の20回分の料金を事前に払い、受け取った20枚...

JR北海道「22年度にも資金不足」 国支援後も経営厳しく 道議会
2018年11月30日 北海道新聞

 JR北海道の島田修社長は29日、国がJRに対して2019、20年度の2年間で行う計400億円台の財政支援に関し、同規模の支援を21年度以降受け続けたとしても22年度に資金不足に陥り、23年度には不足...

マッシブサッポロ、札幌初の無人ホテル
2018年11月30日 日本経済新聞

札幌市中心部の中島公園にほど近い場所に2019年1月、札幌初の無人ホテルができる。開発・運営するのは2010年に設立のマッシブサッポロ(札幌市)だ。シェアハウスや民泊で培ったノウハウを生かし事業領...

JR北海道 花咲線の普通列車 観光列車化を延長
2018年11月30日 交通新聞

JR北海道が花咲線(根室線釧路―根室間)で展開している、普通列車を観光列車化する取り組みが12月以降も継続されることになった。好評のため、同線の利用促進を目指す地元との話し合いで決まったもので、ゆっく...

流氷観光に乗り放題パス…釧網線
2018年11月30日 読売新聞

ウィラー社が販売開始  JR釧網線の需要を調べているウィラー(大阪市)は、試験的な観光商品の第2弾として、流氷観光シーズンに合わせて同線が3日間乗り放題となる「ひがし北海道ネイチャーパス」の販売を開始...

上期観光入込客数13万人の減!市長定例記者会見
2018年11月30日 小樽ジャーナル

迫(はざま)俊哉小樽市長は、11月30日(金)、市役所(花園2)市長応接室で定例記者会見を行い、平成30年度上期観光入込客数の結果を発表した。 4月から9月までの半年間に小樽を訪れた観光客数は395万...

JR北、23年度に資金不足400億円 社長が見通し
2018年11月29日 日本経済新聞

経営再建中のJR北海道を巡り、北海道議会の地方路線問題調査特別委員会は29日、JR北の島田修社長ら幹部を参考人として招致した。島田社長は同社への国の支援が2021年度以降も続いたとしても、22年度...

道内高速道混雑ピーク 1月1―3日を予測
2018年11月29日 北海道建設新聞

 東日本高速道路北海道支社は、年末年始の道内高速道路渋滞予測を発表した。混雑のピークは、1月1―3日の3日間、場所は道央道の札幌南IC―北広島ICと輪厚スマートIC―北広島IC付近とみている。  北広...

道内高速道混雑ピーク 1月1―3日を予測
2018年11月29日 北海道建設新聞

 東日本高速道路北海道支社は、年末年始の道内高速道路渋滞予測を発表した。混雑のピークは、1月1―3日の3日間、場所は道央道の札幌南IC―北広島ICと輪厚スマートIC―北広島IC付近とみている。  北...

クルーズ船用のターミナル建設へ
2018年11月29日 NHK

函館市は、クルーズ船の増加を受け、函館港に税関や出入国管理の手続きなどを行うクルーズ船専用の旅客ターミナルを建設する計画を明らかにしました。 函館港に寄港するクルーズ船は今年度は27隻、乗客は5万6...

JR北海道 経営再建について議論 島田社長"3回目"の道議会 長期収支見通しへの要望相次ぐ
2018年11月29日 UHB

 北海道議会の特別委員会は29日、JR北海道の島田修社長を招致し経営再生についての議論を行いました。議員からは、長期の収支見通しについて早期に見通しを示すようJRへの要望が相次ぎました。  特別委員会...

JR子会社元社員を業務上横領容疑で再逮捕 ノートパソコン転売
2018年11月29日 北海道新聞

 札幌東署などは29日、業務上横領の疑いで、JR北海道の子会社北海道ジェイ・アール・システム開発(札幌、JSD)営業部の元社員の札幌市西区八軒1西1、無職原田直明容疑者(41)=別の業務上横領容疑で送...

日航パイロット、24時間前から禁酒に HACなどグループ6社
2018年11月29日 北海道新聞

 日航と旅客便を運航するグループ会社5社の計6社で、乗務開始前のパイロットの飲酒禁止時間が「24時間前」に統一されたことが29日、各社への取材で分かった。各社とも暫定措置としており、恒久的な基準とする...

JR北海道社長 道議会で経営見通しを説明
2018年11月29日 HTBニュース

 JR北海道の島田社長が道議会の特別委員会に参考人として出席しました。経営見通しの説明に対し委員からは厳しい意見が相次ぎました。  島田社長らJRの幹部は来年度から5年間の収支見通しを説明しました。島...

JR社長“維持の仕組み早急に”
2018年11月29日 NHK

JR北海道の島田社長は道議会の特別委員会に出席し、赤字路線の財政負担について、負担割合など路線を維持していくための仕組みを早急に講じるよう求めました。 JR北海道の赤字路線問題をめぐって国は、JRに...

JR北海道社長らを参考人招致 収支見通しや新幹線赤字問題など質す 道議会特別委
2018年11月29日 hbcnews

JR北海道の経営トップを3度目の参考人招致です。 29日の道議会特別委員会で、JRの収支見通しや新幹線の赤字問題を質しました。 北海道地方路線問題調査特別委員会には、JR北海道から島田修社長ら経営陣4...

2015年の新千歳発FDA機緊急着陸 原因はシステム不具合 部品摩耗で気圧低下 運輸安全委
2018年11月29日 hbcnews

3年前の緊急着陸の原因は、システムの不具合でした。 2015年7月、新千歳から長野県の松本へ向かっていたフジドリームエアラインズの旅客機が、秋田県の上空で客室の気圧が異常に下がり、新潟空港に緊急着陸し...

北海道士別市で路線バスが凍結路面でスリップし電柱に接触 蘭越町でもスリップ事故6人けが
2018年11月29日 hbcnews

29日朝、士別市で、路線バスが凍結した路面でスリップし電柱にぶつかる事故がありました。 事故があったのは、士別市東4条北4丁目の道道です。 29日午前8時すぎ、名寄方向へ走行していた路線バスが、右折の...

魅力ある観光空間づくりで部門賞 天塩川、宗谷シーニック
2018年11月29日 北海道建設新聞

 JR旭川駅前から宗谷岬までの約315㌔区間。この長距離移動の行程を観光にしようとする試みが、シーニックバイウェイ北海道推進協議会(岩田圭剛会長)の2017年度ベストシーニックバイウェイズプロジェクト...

紅葉のプラタナス 植えたのは十勝バス2代目社長夫人
2018年11月29日 十勝毎日新聞

 ○…15日付の本欄で、紅葉の美しい帯広市内のプラタナス(東3南13)について、植樹の経緯は記録が残っていないと書いたところ、「植えた人を知っている」との電話を頂いた。電話の主は、十勝バスで常務や監査...

バスの自動運転 実験規模を拡大
2018年11月29日 朝日新聞

来年以降に1カ月程度  国土交通省などは来年以降、大樹町で1カ月程度にわたる乗り合いバスの自動運転サービスの実証実験を行う。28日、帯広市で開かれた関係者でつくる協議会で明らかにした。実際に料金を徴収...

中国「アリペイ」で高速バス予約 「ウェルネット」が札幌で開発
2018年11月29日 北海道新聞

 札幌発祥のIT企業ウェルネット(東京)は28日、スマートフォンを活用した中国の決済サービス「アリペイ」で日本の高速バスの予約と決済ができる初のシステムの運用を12月1日から始めることを明らかにした。...

釧網線とバスで流氷観光を 乗り放題パス発売 大阪のウィラー、第2弾
2018年11月29日 北海道新聞

 高速バス大手のウィラー(大阪市)は28日、JR釧網線の利用拡大を目指す旅行商品の第2弾として、釧路―網走間の列車3日間乗り放題券にバス乗車券や流氷観光を組み合わせた「ひがし北海道ネイチャーパス」を発...

エアポート増発は20年めど
2018年11月29日 STV

JR北海道の島田社長と経営陣が道議会に参考人として招致され、快速エアポートを2020年をめどに、増強したいとの考えを示しました。 JR北海道は、不採算路線や北海道新幹線の赤字問題などから、経営の立て直...

バスがスリップ 電柱に衝突
2018年11月29日 STV

士別市の道道で けさ、路線バスが圧雪路面でスリップし、電柱にぶつかる事故がありました。けが人はいませんでした。 事故があったのは、士別市東4条北4丁目の道道です。午前8時10分ごろ、交差点を右折しよう...

上期観光客4年ぶりに減少 市長が一般行政報告で明らかにする
2018年11月29日 稚内プレス

12月定例市議会は29日から12月11日までの日程で始まり、初日は工藤市長が今年度上期(4月~9月)観光客数、JR宗谷線存続問題など6項目について一般行政報告した。 上期の観光客数は38万100人と前...

道東の自然満喫「ネイチャーパス」発売
2018年11月29日 釧路新聞

全国でバス・鉄道事業を展開するWILLER(ウィラー、村瀬茂高社長)はJR北海道などと協力し、道東地域の冬の大自然をレンタカーなしで自由に満喫できる交通パス「ひがし北海道ネイチャーパス」を28日発売し...

美幌で3日間のモデル事業
2018年11月29日 経済の伝書鳩

「関係人口」増やそう つながり全国に 地域と継続的なつながりをもつ「関係人口」創出を目指す総務省のモデル事業が24日から26日まで美幌町内で行われた。  「関係人口」とは、出身者や居住・滞在経験者、ふ...

JR北海道 稚内駅90周年 「道北 流氷の恵み」車両を一般公開へ
2018年11月29日 交通新聞

JR北海道旭川支社は、日本最北端の駅、稚内駅が12月26日に開駅90周年を迎えるのを記念して同2日、「道北 流氷の恵み」車両を同駅で一般公開するとともに、同車両を使って宗谷線稚内―南稚内間を1往復する...

仙台ターミナルビル エスパル仙台で「冬の函館観光PRイベント」開催
2018年11月29日 交通新聞

JR仙台駅ビルのエスパル仙台(運営・仙台ターミナルビル)は23~25日、本館1階・エスパルスクエアで、北海道胆振東部地震からの復興応援を目的とした「冬の函館観光PRイベント」を開催した。...

札幌弘済ビル解体中!跡地に「JRイン札幌北2条」建設 
2018年11月29日 北海道リアルエコノミー

 札幌市中央区北2条西2丁目8ー1の札幌弘済ビルの解体工事が始まっている。解体は2019年2月ころに終わり、春からJR北海道(本社・札幌市中央区)グループのJR北海道ホテルズ(同・同)が展開する宿...

胆振東部地震時の踏切遮断機対応「JRは統一を」【胆振】
2018年11月29日 室蘭民報

9月6日の胆振東部地震当日、踏切の遮断機が下がり続けていた問題で議論が高まっている。洞爺湖町に対しては「遮断機を手動で上げて」と指示があった一方、白老町では「上げないで」とJR北海道の対応が異なったた...

JR北の「再生推進会議」解散 赤字路線見直しに道筋
2018年11月28日 日本経済新聞

JR北海道の安全対策や経営改善に助言する第三者委員会「JR北海道再生推進会議」が11月中旬に解散した。発足から約4年半、沿線自治体などと地域交通を議論する協議体の設置が進み「役割は果たした」と判断...

ウィラー、釧網線と周遊バス乗り放題パス 流氷観光に
2018年11月28日 日本経済新聞

高速バス大手のウィラー(大阪市)は28日、釧路駅と網走駅を結ぶJR釧網線と、沿線観光地の周遊バスが乗り放題になる交通パスの販売を始めた。9~10月に同区間で実施した乗り放題券に続く第2弾。流氷で知...

トラックが路線バスに追突、5人軽傷 壮瞥の国道
2018年11月28日 北海道新聞

 【壮瞥】28日午前11時40分ごろ、胆振管内壮瞥町蟠渓の国道で、伊達市の団体職員の男性(53)のトラックが道南バス(室蘭)の路線バスに追突、男性とバスの運転手が首などに軽傷、乗客の70~80代の女性...

道央道・岩見沢SAから乗り降り…スマートIC設置を検討 マチの活性化めざす 北海道岩見沢市
2018年11月28日 hbcnews

岩見沢市が、道央自動車道の岩見沢サービスエリアから高速への乗り降りができるスマートインターチェンジの設置を検討しています。 狙いは、マチの活性化です。 岩見沢の松野哲市長は、28日の記者会見で、スマー...

バスにキャリアカー追突5人軽傷
2018年11月28日 NHK

28日昼前、胆振の壮瞥町の国道で、バス停に止まっていた路線バスに車を載せて運ぶキャリアカーが追突し、バスの乗客などあわせて5人が軽いけがをしました。 28日正午前、壮瞥町蟠渓の国道453号線で、室蘭...

自動運転、長期実証を提案 時期は未定
2018年11月28日 十勝毎日新聞

 大樹町の自動運転サービス実証実験について話し合う「第4回地域実験協議会」が28日午後、帯広市内のとかち館で開かれた。事務局側が委員らに、約1カ月の長期で実証実験を行う計画を提案。具体的な実験時期は関...

30日からコカ・コーラXマス電車 
2018年11月28日 十勝毎日新聞

 北海道コカ・コーラボトリングは、30日から12月25日まで札幌市電をラッピングした「コカ・コーラ クリスマス電車」を運行する。  2000年にスタートし、今年で19回目。札幌市電のイメージアップと乗...

JR北元幹部の無罪改めて主張
2018年11月28日 朝日新聞

データ改ざん公判結審  2013年のJR函館線の貨物列車脱線事故で、改ざんされたレールの検査データを国に報告したなどとして、運輸安全委員会設置法違反などの罪に問われたJR北海道と当時の幹部3人の公判が...

釧路―関西線、搭乗率84.5% 路線開設3カ月 当初の目標上回る
2018年11月28日 北海道新聞

 8月1日に道東で初めて就航した格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の釧路―関西線の就航3カ月間の平均搭乗率が84・5%だったことが、北海道新聞の調べで分かった。9月は台風被害...

観光客9割近く回復 市長「クリファン効果に期待」【函館】
2018年11月28日 函館新聞

函館市の工藤寿樹市長は27日の定例記者会見で、胆振東部地震で一時落ち込んだ観光客に関し「9割近く戻ってきつつある」との認識を示した上で、「(12月1日に開幕する)クリスマスファンタジーでさらに戻ってく...

阿寒バスが安全新型車両導入
2018年11月28日 釧路新聞

乗客に安心・安全な運行を提供するため、阿寒バス(釧路市愛国191、香川眞廣社長)はさまざまな安全装置を備えた新型バスを導入、27日に同社敷地内で入魂式を行った。道東では初めて、ドライバーが運転中に急病...

AIRDO35%減益 4~9月単独、路線撤退・減便響く
2018年11月27日 日本経済新聞

AIRDOが27日発表した2018年4~9月期の単独決算は税引き利益が前年同期比35%減の14億円だった。パイロット不足に伴う路線撤退や減便による収入減が響いた。ウェブサイトや社内システムを更新し...

佐川、北海道でタクシーと貨客混載 ヤマトは安否確認
2018年11月27日 日本経済新聞

宅配便大手が北海道内で相次ぎ新たなサービスを展開する。佐川急便は27日、HEYタクシー(北海道当麻町)と組んで乗用タクシーで宅配物を運ぶ貨客混載事業を始めたと発表。ヤマト運輸も同日、独居高齢者の安...

緊急停止装置の付いたバス導入
2018年11月27日 NHK

バスの運転手が急病などで意識を失い、事故につながるケースが全国で相次いでいることを受け、旭川市のバス会社は、万が一の際、乗客がバスを止められる緊急停止装置の付いた車両を導入し、運行を始めました。 緊...

「多大な迷惑と心配かけた」島田社長が陳謝 脱線事故めぐるJR北海道レール数値改ざん事件の裁判
2018年11月27日 hbcnews

貨物列車の脱線事故をめぐるJR北海道のレール数値改ざん事件の裁判が、27日、結審しました。 27日は島田修社長が出廷し「多大な迷惑と心配をかけた」と陳謝しました。 2013年にJR函館線で起きた貨物列...

JRデータ改ざん裁判結審 被告側は無罪主張
2018年11月27日 HTBニュース

 5年前に起きた脱線事故でJR北海道がレールの検査データを改ざんしたとされる裁判が結審しました。弁護側は当時の幹部に改ざんの認識はなかったと主張しました。  JR北海道と当時の幹部3人は、2013年9...

自動運転実証、長期に 大樹の実験、順調で1、2カ月間 道開発局
2018年11月27日 十勝毎日新聞

 北海道開発局は大樹町で、約1~2カ月の長期にわたる自動運転サービスの実証実験を行う予定だ。昨年12月に行った実証実験から段階を上げ、帯広方面のバスとの接続や貨客混載など、ビジネスとして成り立つ仕組み...

地震復旧事業費を可決 道議会開会
2018年11月27日 北海道新聞

 第4回定例道議会が27日開会した。高橋はるみ知事は、総額319億2200万円の2018年度一般会計補正予算案や条例改正案など議案30件を提出した。  補正予算案のうち、胆振東部地震などの災害復旧事業...

秘境駅「初田牛」ミニ駅名標好評 根室駅前「光風」が限定販売
2018年11月27日 北海道新聞

 【根室】JR根室駅前の土産物店「光風」は、JR北海道が来年3月のダイヤ改正に合わせて廃止を検討している花咲線・初田牛駅のオリジナルグッズの販売を始めた。秘境駅として知られているだけに、鉄道ファンらが...

運転手が急病…ボタンで自動停車 道北バスが導入
2018年11月27日 北海道新聞

 バス運転手の急病による事故が全国で相次いでいることを受けて、道北バス(旭川)は、ボタンを押すと自動的に停車する「異常時対応システム」を搭載した車両2台を導入した。北海道バス協会(札幌)によると、道内...

「北海道ふっこう割」第3弾、道央以外にも誘客
2018年11月27日 日本経済新聞

北海道での大規模地震で打撃を受けた観光業を支援するため、道内の旅行費を割り引く「北海道ふっこう割」の第3弾が12月から始まる。ふっこう割の利用者はこれまで札幌旅行に偏っていたため、第3弾は札幌を中...

釧路 ドライブ観光滞在率全道2位
2018年11月27日 釧路新聞

ドライブ観光の促進を目的に今年6月に設立された「北海道ドライブ観光促進プラットフォーム」は、7~9月に実施した外国人ドライブ観光客の周遊・滞在実態調査の結果をまとめた。市町村別滞在率(通過せずに立ち寄...

JR北海道 18年度の「開発・関連業務発表会」
2018年11月27日 交通新聞

JR北海道は16日、本社内で2018年度(平成30年度)グループ開発・関連事業業務発表・意見交換会を開催した。本社を含む8社がそれぞれの取り組みを披露するとともに、各職場の問題点などについて意見を交わ...

「標準的なバス情報フォーマット」 公共交通オープンデータ化が加速
2018年11月27日 交通新聞

携帯電話やスマートフォンを利用した公共交通の乗換案内・検索が、大都市の鉄道やバスから地方のバスに広がりをみせてきた。国土交通省が、専門家の手を借りて開発した「標準的なバス情報フォーマット」は事業者自ら...

「道北流氷の恵み」車両公開 稚内駅開駅90周年記念し
2018年11月27日 稚内プレス

JR北海道旭川支社は、稚内駅が12月26日で開駅90周年を迎えることを記念し、今年3月にデビューした北海道の恵みシリーズ車両のキハ40形「道北・流氷の恵み」車両を稚内駅で2日午後2時から特別公開する。...
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