数ヶ月かけてサイトをリニューアルします

537  2019-04-12 12:00:00
当サイトをご利用頂きましてありがとうございます。 当サイトはいままで 「昭和歌謡曲」(ザ・ベストテンやレコード販売情報など)の検索と 「北海道の交通関係」(時刻表・列車位置・報道の紹介)を同居していました。 しかしながら、ここ数ヶ月、歌謡曲側のアクセスが少なくなっており、本来オプションだった交通関係の側のアクセスが多いという状況になっております。 また、当然この2つの両方に興味を持つ方というのは少なく、関連も少ないことから、この2つのコンテンツを切り分け「歌謡曲が好き!」を存続コンテンツとして、交通関係コンテンツを別サイトに移転することにします。 また、以前からご要望があった時刻表の全国展開については、ご協力頂ける方が見つかりましたので、そちらに移転し、北海道内の時刻表としては発展的に解消、終了という形にいたします。 サイトリニューアルは時間がかかりますので、数ヶ月、おおむね9月....

続きを読む

「北海道鉄道時刻表」3月16日ダイヤ改正対応

520  2019-03-20 12:00:00
当サイト「北海道鉄道時刻表」は既に3月16日未明にデータを切り換えて、新ダイヤにて表示を行っております。また、3月末日までに運行される臨時列車等の時刻も掲載しています。 ただ、当サイトの「売り」は他のサイトでは公開されていない札幌圏の各列車の両数、札幌駅以外の主要駅の発車番線の表示等で、これは個人的に利用する際に便利であろうと思って挿入しています。特に列車両数の表示は、通勤時に3両の列車の混雑が激しく1本待てば6両の列車だな、座れるな等と判断できるため、外せない機能となっています。 なお、この編成両数のデータ、一部の駅ホームに掲示されているものから作成しています。千歳線なら新札幌駅に、岩見沢方面なら大麻駅に、小樽方面なら琴似駅に掲示があります。また、今回改正では桑園駅や苗穂駅にも両数表示が追加されましたので、非常に作成しやすく助かっております。 各駅の発車番線については、出張時などの....

続きを読む

「時刻表」の元ネタはどう仕入れるか

515  2019-03-13 12:00:00
さて、先日から幾度か「時刻表」の話をしているのは、当サイトのコンテンツである時刻表のアクセス数が無視できない数になっていること、そして、「えきから時刻表」廃止に伴い、同様な路線単位の時刻表を表示している時刻表サイトが非常に少ないことから、当サイトに何らかの全国展開を求める声が少数ですが届いていることがあります。 えきから時刻表など、多くの時刻表を掲載しているサイトは交通新聞社から時刻データの提供を受けています。この提供を受けている時刻表サイトは「JR公認時刻表情報」というイメージを張ることができます。 blogimage01 このデータはCSV形式にて毎月発行されており交通新聞社では blogimage02 私鉄、公営鉄道やJRバスのデータも配信しているようです。 あくまで各社の時刻表を見る限りですが、紙の時刻表に比較しますと各駅の発車時刻だけでなく到着時刻を付与、一部駅の発車番線を付....

続きを読む

「時刻表サイト」を作るにあたって

514  2019-03-12 12:00:00
当サイトで北海道列車時刻表を提供しだしてからかれこれ6年以上経っております。当時から目指すところは「紙の市販の時刻表と同等なものをWEB上で見えるようにする」で、ある程度目的は達成しているわけです。 しかし、この「紙の時刻表」と同じ形式というのが万人に見やすいのか?というのは若干の疑問になってきてもいるわけです。 ------ #日本雑誌協会 印刷部数公表 https://www.j-magazine.or.jp/user/printed/index/1 ------ によりますと 今検索できる最初期のものが2008年ですが、交通新聞社のJR時刻表(大判時刻用)が2009年1-3月で179,034部だったのが、2018年1月-3月で89,003部と約半分になっています。 つまり、昔なら一家に1冊とは言わないまでも、職場に1冊くらいあった時刻表は今や「買うものでは無い」状態になったとも言....

続きを読む

サイトを見やすくしたい

511  2019-03-07 12:00:00
今のサイトはテンプレートを使っていますので、デザイン的には右に本文、左にメニューというパターンになっていますが、少々古くさい感もあります。それ以上に気にしたいのは配色。 知人に色覚異常の方がおられますし、男性の場合その比率はけっこう高い。さらにはその程度や先天性、後天性などでも異なると思います。特に赤や緑、黄色などの識別が難しいことが知られています。 さて、サイトもそうですが、日常生活で「色」で判別することは多くあると思われます。特にここ30年でよく使われるようになったLEDによる表示は「正常」を緑、「異常」を黄色で表示するような事が多かろうと思います。これが同じ場所で色分けだけで表記されるなら、色覚異常の方には見分けがつかない可能性があるわけです。 首都圏など様々な路線が入り組む鉄道網などを「路線図」として表示するなら、近接する色や識別の難しい色を避けなければなりませんが、路線が多....

続きを読む

次を表示する
最新を表示する